心療内科Psychosomatic medicine

よくある症状

  • 何となく体の調子が悪い
  • 仕事が忙しくて疲れがとれない
  • 食欲がない
  • 頭が重い
  • めまいがする
  • 緊張すると血圧が高くなったり、胃が痛くなったりする
  • 人と会うと動悸がしたり、胸が苦しくなったりする
  • 緊張すると下痢になる
  • よく眠れない
  • わけもなく不安になる
  • 気持ちがずっと落ち込んでいる
  • 人前に立つと緊張する
  • 学校や職場などの人間関係で悩んでいる
  • うっかりミスや忘れ物が多い
  • ストレスを感じていて、気力・集中力がない

心療内科では心と体の関係を見つめ直します

心療内科では心と体の関係を見つめ直します

心療内科とは、「体の症状や病気に、心や社会生活の問題点が影響していないか」という点に着目して、体の病気を治療していく診療科目です。
日常的によくみられる病気の中には、「体の治療」だけでは症状がコントロールできない病態があります。
そういった病態に対して、西洋医学的診察・検査や東洋医学的診察・検査とともに、面接や心理テストなどを取り入れながら、患者さんとともに問題点を明らかにしていきます。
そうして心と体の関係を見つめ直すことで、患者さん自身に病気のメカニズムを理解して頂き、セルフ・コントロールに向けた治療を行います。
身体面の治療薬のほか、漢方薬や向精神薬を用いた治療も行いますが、患者様の症状によっては自律訓練法、自己統制法、筋弛緩法などを導入した治療も行っていきます。

当クリニックの治療はすべて保険適用で受けて頂けます。
初診時は十分な時間をとってお話をおうかがいします。病態と理解していただく説明を行うため、1時間程度のお時間を頂いております。
あらかじめご了承ください。(R6.6.3.現在 新規受付終了)

複数の方法で多角的にアプローチします

心療内科では主に精神面のコントロールをはかるため、過敏性腸症候群でお困りの患者さんの下痢・便秘などの身体的な症状をコントロールしようとすると、自律訓練や精神分析などを行う必要があり、時間や労力がかかる場合があります。
しかし、そうした症状に対して漢方などの東洋医学でアプローチすると、すぐに症状が改善されたりすることがあります。
また、患者さんの症状によっては、西洋医学的なアプローチが有効であることもあります。

当クリニックでは複数の方法で患者様が抱えている問題に多角的にアプローチして、漢方方剤、西洋薬、点滴など、最適な治療方法を患者さんと一緒に考えながら問題解決をはかります。

精神科と連携して治療を進めていきます

精神科と連携して治療を進めていきます

患者様の病態の中には、統合失調症や躁鬱病、人格障害などの精神の病気によると考えられるものもあり、そうした場合には精神科でのより専門的な治療をおすすめすることもあります。
また、より専門的な検査・治療が必要な方には、近隣の医療機関と連携して治療を進めることも可能です。

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地下鉄今里駅 8番出口すぐ
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9:00~12:30
16:00~19:00

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TEL:06-6972-7785